お疲れ様。0系新幹線
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今日は京阪1900系の本当のさよなら運転が行われました![]()
最後は往年の仕事だった特急での運用。
まずは通勤色の1900系(1919-1920編成)がやってきました。
通勤カラーで3枚看板はやはり迫力!まだまだ現役で走れる意地を感じました。
次に来たのが特急色の1900系。やっぱり鳩マークがよく似合う!!
そして驚いたのが、正面形状が従来の姿に復元されていたことΣ(゚□゚(゚□゚*)
運転席の窓枠は黒に、反対側は2段サッシに、そして貫通扉には幌が取り付けられ、デビュー当時の姿に近づけてありましたw(゚o゚)w
今日のために復元したとは、京阪のこの車両への敬意、ファンサービスの高さを強く感じさせられました。
でもよくよく写真を見たらテープで細工してあるだけみたいですね(笑)よく見ないと気づかへんし、やっぱり素晴らしい演出に変わりはないですけどヽ(*≧ε≦*)φ
運転は2本とも上り(淀屋橋→三条)のみの運転で、下りは回送されました。
ほんまにほんまにお疲れ様でした。
沿線には大勢のファンが詰めかけ、1900系の人気の高さがうかがえました。
ちなみに1900系の後継として登場した旧3000系は8000系30番台として1編成だけ今も特急として快走しています。カラー変更対象車なのでまだまだ元気に走ってくれるでしょう。
今の特急の主力8000系は塗色変更がどんどん進んで、違和感なく新カラーを見れるようになった今日この頃ですw
今後も2扉・オールクロスシートの京阪特急の遺伝子を受け継いでいってもらえればと思いながら…。1900系ありがとう。
記念Kカード買えてよかったです![]()
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2009年3月20日に近鉄難波~西九条の阪神なんば線が開業します。そのため、阪神電車もいろいろ動きがあるみたいで、少し遅いですが阪神電車を見に行きました。
これは西九条駅からなんば方向に見たもの。すでに開業区間は完成しており、阪神と相互乗り入れする近鉄がそれぞれ車両を乗り入れて試運転しているようです。その日も尼崎車庫に近鉄電車が停まってました。
なんば線用車両として投入された新型車両1000系。行先・種別表示は阪神初のフルカラーLED。近鉄との相互乗り入れを意識してか、オールロングシート(ちなみに山陽直通特急運用が多い9300系、8000系リニューアル車は一部転換クロスシート)。シートの色はオリーブになっており、これは経営統合した阪急のシートの色に似ていてこちらも興味深いです。ちなみに、乗車した1000系の製造は近鉄系列の近畿車輌でこれも初です。
1000系とともに近鉄相互乗り入れ車両に抜擢された9000系。乗り入れ対応改造が順次行われていて、それまでの赤・白帯から1000系に似た塗装、表示幕のフルカラーLEDに変更されています。
もともと難波まで計画されていたが、西九条までしか建設できず支線扱いだった阪神西大阪線。夢物語だったなんば乗り入れが、ついに現実化しいよいよ来年には西九条と難波がつながります。開業から近鉄奈良~三宮を直通する快速急行が運転されることになっており、新たな人の流れが生まれることになるでしょう。近鉄沿線から甲子園球場へのアクセスが格段に向上、そして阪神沿線から京セラドーム大阪へのアクセスもぐんとよくなります。そして、阪神なんば線の時期に合わせて甲子園駅すぐの「ららぽーと甲子園」にキッザニアもオープン。先月オープンの阪急西宮ガーデンズも近くにあることから、来年にかけて阪神間エリアが関西一の話題のゾーンになることは間違いないです。
なんば線が開業することにより、山陽姫路~伊勢志摩・名古屋が一本の線路でつながります。将来的には直通特急が走るかもしれませんね!!
近鉄は4扉、阪神は3扉車両で乗客は混乱するんとちゃうんかという課題もありますが、開業区間の距離以上にスケールの大きなプロジェクトなので開業が楽しみです♪
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またまた福井鉄道特集になりますが
現存唯一のオリジナル車両、200形の全3種のカラーが撮影できたので載せます。
これは前回もアップした復元カラー
ヘッドマークと白帯が特徴。
これは旧塗色の200形
新塗色の200形。車体が同じでも全く印象が変わりますね。
最近の鉄道のカラーリングって、白が入ったり青系の色がよく使われていますね!
雪景色にもマッチしてますね!
200形は昭和35年製(1960年)なので、今年で48歳の車齢を迎えています。
側面から見てもその当時の流行である湘南型の正面形状がわかり、時代を感じさせてくれます。
車内設備はドア付近と車端がロングシート、その他はボックスシートが配置されています。旧国鉄の近郊型車両の設備と似ていますね。ボックスシートは座り心地やシート幅もJR113系などと同じ感じで、体格が大きい人が利用すると窮屈かもしれません…。
ドアの部分も時代を感じさせてくれます。
日中でもいずれか1編成が運用されているみたいなので、また機会があれば乗ってみたいです。
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この前も紹介した福井鉄道の特集その2。
旧名鉄岐阜市内線からやってきた車両で大変身を遂げた福井鉄道。
久々に福井に来た時はほんまびっくり!!
ホームは嵩下げされててLRTみたいになってて、車両も旧性能車は一掃されて明るい色の電車になってて。
ガタガタ揺れるし乗り心地の悪さは相変わらずですが、外見はだいぶ軽快になりましたよね。
コカコーラ塗装の福鉄電車
ラッピング車両も健在(笑)
先月訪れた時は福井やのに、D女子大学のラッピング車両を発見(゚0゚)
今は走ってないけど、、、旧ドコモ塗装バージョン
ノンステップ車両 800形(単行なので市内電車が多いようで)
そんな福井鉄道は、ずっと赤字状態が続きながらも、沿線自治体との連携や車両更新、低床化などの方策で経営努力を続けてきました。
しかし、つい最近まで親会社だった名古屋鉄道が支援撤退することに。
新たなスポンサー企業探しにも苦慮しているみたいです。
行政が当面支援することになるみたいですが、県や市の財政面などからしてもいつまで続くかわからへんし、あらゆるアイデアを出してたくさんの人に利用してもらって残ってほしいです。
でもでも抜本策を打ち出せるのは民間の力だと思うので救世主の登場を願うばかりですよね。高齢者や学生など必要としている沿線住民はたくさんいらっしゃると思うので、これからもずっと走り続けてください!!
分岐ポイントの上にはシェルターが設置されてることも特色。雪国ならでは![]()
コカコーラ塗装車…福井駅前 その他の写真…三十八社駅付近 で撮影。
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東海道新幹線開業以来、新幹線の元祖として顔であり続けた0系が11月30日をもって定期運用を終了しました![]()
そう、500系やN700系が登場しても絵文字の新幹線がそうであるようにやっぱり新幹線は0系なんです。
小さい頃は新幹線と言えば100系が最新鋭で、反面0系は古めかしさが漂い疎ましいとすら思っていました。しかし、大きくなるにつれ0系への愛着が出て「0系しか認めん」っていうくらい大好きになっていました
団子ッ鼻がかわいらしくて、ま~るい目が愛らしく、みんなに愛されるような顔に私もあなたの虜でした。
今年いっぱいで元気いっぱいに200km/h以上のスピードで駆け抜ける姿を見られなくなるのはさみしいです。しかし、1964年の新幹線開業以来44年間も0系の活躍が見られたのはとても誇りに思います。0系の次に出ていまや「こだま」のみの100系は登場以来23年ですから0系はとても息の長い車両だったことには間違いありません。0系以上に長期にわたって走り続ける系列はもうないでしょう。
最後は全盛期のように、とはいかないですが「ひかり」として有終の美を飾ってください。最後の雄姿を目に焼き付け、あなたのことをずっと忘れません。
本当にありがとう。そしてお疲れ様でした。
JR西日本カラー時代の0系(新大阪)
横から見ると実は鋭い鼻をもつ
正面から見るとまあるい顔
もう見られない紺色地の表示幕
新神戸・西明石駅で販売している0系弁当
一生の宝モノです
ありがとう…0系![]()
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昨年に訪れた、和歌山電鐡プチ旅行のことを。
昨年はちょうど、貴志駅の「たま駅長」の話題があちこちで取り上げられてて、タウン誌にもいちご電車やおもちゃ電車のことが載っててぜひ行こうということになり、和歌山まで行ってきました。
和歌山電鐡(和歌山~貴志)はもともと南海電鉄貴志川線として営業されていたローカル線でした。もともと赤字路線で、南海は廃止の方向だったのを地元の反対で存続運動が行われました。最終的に支援を名乗り出た両備グループの岡山電気軌道が100%子会社の和歌山電鐡を設立し、南海から譲渡された経緯を持ちます。
車両も南海時代の2200系(もとは高野線ズームカー22000系)をそのまま使用し、南海カラーをまとっています。計画では順次塗り替えられていくそう。
塗り替え第1弾は「いちご電車」で、とてもかわいいデザインになって登場。内装もいちごがふんだんに取り入れられ、座席モケットにもいちごがあちこちにあってかわいい!!
いちご電車ノートも買っちゃいました(笑)でもどっかいった…
いちご電車に続く、第2弾は「おもちゃ電車」。遊び心満載でガチャガチャやおもちゃをコレクションしたショーケースもあって子供はもちろん、おっちゃんもテンションあがりそうな電車になってますヽ(´▽`)/
車両自体は昔の南海普通車独特のデザインなのに、色が変わっただけでこんなに斬新になるんですね~。っと思ったらデザイナーは水戸岡鋭治さんという方で、この水戸岡さんは九州新幹線「つばめ」も担当されているそう。JR九州のデザインに通じるところがあるのも当然なのですな~。
次のデザインも決定しているそうで、次は和歌山電鐡の人気者の「たま駅長」がモチーフなんですって!!これも楽しみですな![]()
和歌山電鐡ホームページは
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10月18日に定期運用を終了した、京阪1900系のさよなら運転が発表されました。
12月20日(土)に臨時特急として、淀屋橋→出町柳を最後の疾走をするようです![]()
![]()
枚方市から出町柳を走るのも久しぶりちゃうんかな~。
どっかの駅で撮影しようかと考えてます![]()
あとKカードも必ず入手しなきゃ!!
京阪の報道発表は↓
http://www.keihan.co.jp/news/data_h20/2008-11-21-01.pdf
京阪電気鉄道ホームページ
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阪急6300系が改造されて嵐山線で再デビュー発表のつづき
この前、JRに乗ってて岸辺の辺りを通過して阪急の正雀工場を見流していると、敷地内のアルナ車両でリニューアル真っ最中の6300系(6353F)を発見。
シートが撤去され、ロングシートらしき細長いイスが積み込まれていました。
あと車両番号もいったんはがされてました。
11月15日の嵐山駅での感謝祭で、リニューアル6300系を展示するような告知ポスターが掲示されていたので、意外と早く見れるんですね。(私はいけませんが…)
表示幕はLED改造なんかにされてませんよね??
そこだけ心配(ρ_;)
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じいちゃんの家が福井にあってよく行くんですが(お小遣いゲットしに・笑)、福井にもJR以外に私鉄が走ってます。
その一つが福井鉄道。
越前市の武生新(たけふしん)駅から福井市の田原町(たわらまち)駅・福井駅前までをコトコト走るのんびりとした電車です。
並行してJR北陸本線が走っていて、所要時間ではJRが断然有利という京阪間の鉄道事情とよく似ていることもあり(沿線人口にかなり差がありますが
)、地域間輸送に特化したダイヤと運行形態になってます。
そして、なんといっても武生新~福井新の間は田園地帯のなかを走る鉄道区間、そして福井市街地では道路の真ん中を走る軌道区間があるという日本でもかなり珍しい路線なのです。
写真のモハ200形のような大型車両がのっそりと大通りを走っている姿は力強いです。
京都~大津を走る京阪京津線も4両編成の電車が軌道を走るシーンがありますが、やっぱり福鉄のほうが味がある気がします。
軌道内の電停ではドアと地面に大きな差があることから、電車に搭載されているステップがバタンと下りてくるところとか∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
しかし、2年ほど前ぐらいから廃止になった名鉄岐阜市内線(名鉄は親会社)を走っていた車両が導入され「路面電車」色が強くなり、一気に雰囲気が変わりました。
それまで活躍してきた旧型の車両たちはほとんど引退し、車両の色も現代的に。
ただでさえ車社会の福井で、JRと競合しながら生き残るには仕方がないんでしょうね。
でも、他社譲渡の車両が多い福鉄のなかで現存唯一のオリジナル車両であるモハ200形だけは定期運用を残され、しかも3編成それぞれが旧塗色、新塗色、復刻カラーとなり、会社としても思い入れの強い車両なんだなと改めて感じました。
現在も元気に走っていると信じてます!!(最近動向を知らないので。)
写真は2007年の7月に福井駅前で撮影したモハ200形(復刻カラー)
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