和歌山電鐡に乗ってみた
昨年に訪れた、和歌山電鐡プチ旅行のことを。
昨年はちょうど、貴志駅の「たま駅長」の話題があちこちで取り上げられてて、タウン誌にもいちご電車やおもちゃ電車のことが載っててぜひ行こうということになり、和歌山まで行ってきました。
和歌山電鐡(和歌山~貴志)はもともと南海電鉄貴志川線として営業されていたローカル線でした。もともと赤字路線で、南海は廃止の方向だったのを地元の反対で存続運動が行われました。最終的に支援を名乗り出た両備グループの岡山電気軌道が100%子会社の和歌山電鐡を設立し、南海から譲渡された経緯を持ちます。
車両も南海時代の2200系(もとは高野線ズームカー22000系)をそのまま使用し、南海カラーをまとっています。計画では順次塗り替えられていくそう。
塗り替え第1弾は「いちご電車」で、とてもかわいいデザインになって登場。内装もいちごがふんだんに取り入れられ、座席モケットにもいちごがあちこちにあってかわいい!!
いちご電車ノートも買っちゃいました(笑)でもどっかいった…
いちご電車に続く、第2弾は「おもちゃ電車」。遊び心満載でガチャガチャやおもちゃをコレクションしたショーケースもあって子供はもちろん、おっちゃんもテンションあがりそうな電車になってますヽ(´▽`)/
車両自体は昔の南海普通車独特のデザインなのに、色が変わっただけでこんなに斬新になるんですね~。っと思ったらデザイナーは水戸岡鋭治さんという方で、この水戸岡さんは九州新幹線「つばめ」も担当されているそう。JR九州のデザインに通じるところがあるのも当然なのですな~。
次のデザインも決定しているそうで、次は和歌山電鐡の人気者の「たま駅長」がモチーフなんですって!!これも楽しみですな![]()
和歌山電鐡ホームページは
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