福井鉄道モハ200形特集
またまた福井鉄道特集になりますが
現存唯一のオリジナル車両、200形の全3種のカラーが撮影できたので載せます。
これは前回もアップした復元カラー
ヘッドマークと白帯が特徴。
これは旧塗色の200形
新塗色の200形。車体が同じでも全く印象が変わりますね。
最近の鉄道のカラーリングって、白が入ったり青系の色がよく使われていますね!
雪景色にもマッチしてますね!
200形は昭和35年製(1960年)なので、今年で48歳の車齢を迎えています。
側面から見てもその当時の流行である湘南型の正面形状がわかり、時代を感じさせてくれます。
車内設備はドア付近と車端がロングシート、その他はボックスシートが配置されています。旧国鉄の近郊型車両の設備と似ていますね。ボックスシートは座り心地やシート幅もJR113系などと同じ感じで、体格が大きい人が利用すると窮屈かもしれません…。
ドアの部分も時代を感じさせてくれます。
日中でもいずれか1編成が運用されているみたいなので、また機会があれば乗ってみたいです。
| 固定リンク
「鉄道」カテゴリの記事
- 京阪1900系・有終の美(2008.12.20)
- 最近の阪神電車(2008.12.09)
- 福井鉄道モハ200形特集(2008.12.09)
- 福井鉄道その2(2008.12.06)
- 44年間ありがとう~0系~(2008.12.01)









コメント